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 キュNo

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※ここで表現されている「追っかけ」とは、道路交通法を遵守し無理のない自動車を利用した、移動を言います。

茅沼の丹頂鶴 ここで紹介する路線について、これから撮影にゆく人、もう行った人、行かない人が自由に読んでいただいて撮影の参考にしたり、読み物として楽しく読んでいただければ幸せに思います。
ぜひ、感想等お知らせ下さい。 それではどうぞ!
☆冬の湿原号 撮影紀行☆

2001/2/19(月曜日) PM18:46

SL STORYNさんと成田空港第二ターミナル駅にて待ち合わせ、旅はここから始まる。

明朝羽田始発の釧路行きに乗るのは成田からでは不可能(最近気が付いたのであるが、JRで行くと

可能であることが分かった)であるためNさん宅に宿泊する事となる。

ここで最終作戦会議、明日はサルボ三角点に決定! 今回の私の荷物は三脚入れて11kg(重い!)

2001/2/20(火曜日) AM7:50 HND JD131 晴れ

飛行機は定刻で飛行し釧路着9:25、レンタカーを借りる「トヨタ・プラッツ」変な車!営業所で

簡単に経路と凍結道路の注意を聞いて「サルボ三角点」に向けて出発。

今日はNさんの運転、わたしはナビゲーター、気をつけて安全運転で・・・

空港から途中R53に入り鶴居手前から「コッタロ湿原展望台」を目指す、「サルボ」はここから

すぐ近くである、釧網本線の踏切を渡るとR391に出てすぐの駐車場に車を止めて「三角点」を

目指す、最初の10m程の上りが凍っておりアイゼンは持っていたのに、横着しアイゼン無しで

登り、下りはやはり尻餅を付いてしまった。

さて登ること20分ほどで「三角点」到着、ここは塘路駅進入から出発まで塘路湖をバックに見渡

せる、先客は4名でもうほとんど入る余地無し、何とか右端に入り込み三脚セットし準備に入る

汽車が来るまでまだ約1時間余裕である、ここの一番の人は7時前から立っていたそうで・・・

ご苦労様です。

二本松のNさん

三角点での雑談の中で「二本松↑」の存在を知り、明後日の重連をそこで撮ることを考える、見れば

そこにも人がいっぱいいる。

207を先頭に171との前向き重連を撮影、横のおやじが途中道路に止まったバスに聞こえるわけ

無いのに「バカヤロー!」と叫びビデオは大幅にカットを強いられそう、「バカヤロー!」

ビデオ撮ってるの知ってるやろ〜、撮影後機材を片付け下山、前述の通り尻餅を付く

三角点からの写真

R391を北上し標茶駅に行く、26年ぶりであるがさっぱり覚えていない、駅の端に小さな機関区と

ターンテーブルが有ったことは昔の写真で見てきていたが今は何も無しホームにわずかながら面影

が有った。

標茶駅のキハ

逆光の給水と入れ替えシーンを撮影し下りの撮影地に向かう、バック重連のためサイド撮影ができ

る場所を探す、細岡の大観望からは線路が見えないため、細岡−釧路湿原の途中「黒いラブラドール

犬」がいる山に行く、風が北から吹いていてやばそうであるが案の定かぶってしまってアウト。

細岡の煙かぶり

明日は曇りで207のみのため、旧釧路川鉄橋を撮る予定、ロケハンに向かう。

Nさんの古い作品で見た、鉄橋を正面に見るポイントを探すがおそらくその当時家など建って無か

ったのであろうか、ポイント近くがびっしり住宅地になっており立ち入る余地無し。

執念の二人は無人のxxマンションを発見しわずか60cmの空間に三脚を二本たてることとしロケ

ハン終了。

夕闇の旧釧路川鉄橋

プリンスホテルにチェックインし町で「ほっけ」と「かに足天丼」を食べた、今日は疲れた。

リモコンでカーナビの行き先がセットできることを発見、今まで気が付かなかった。

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